oosakazamuraiのブログ(^^)

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東京で育ち大阪で生活し東京に舞い戻ってきた中途半端な管理人が、インターネット関連、クレジットや電子マネーについての独り言をブログに掲載しています。

高速で繋がるインターネット光回線(FTTH)ですが、NTT以外にもauから提供されています。【au光】

mmsouken.png 2017年3月末現在、MM総研調べではFTTHと呼ばれる光回線契約数が2,933.1万件と増えていることを発表しています。

 

光コラボレーション

NTTの光回線は、東・西合計の契約数が2,005.3万件となり、国内シェア約7割! (au光回線は389万件で13.3%) 

 

 

「光コラボレーション」とは、従来NTTが直接販売していたフレッツ光を卸し販売とし、各社独自のサービスと抱き合わせすることでお得感を得る目的で、2015年2月1日より始まり500社以上が自社サービスとのセット販売をしている。

 

 

そんな中、ドコモとsoftbank2社が874.4万件の光コラボ契約の約7割を占めているそうです。

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2社以外の光コラボサービスは、お得感を感じられないのか?ほぼ全滅といった状況でしょうか? そもそも、今までフレッツ光を契約している方が〇〇光に契約変更(転用と呼んでいます)した場合に1戸建てで4,800円/月前後、マンションタイプで3,800円/月前後とそんなに安くはありません。

光回線は今まで通りと言われても、プロバイダーを変更したり、softbankのようにBBユニットと呼ばれる無線LANルーターを使うことで通信品質が変更になり、速度が今までより遅くなる可能性もあります。

まだ、NTT光回線約2000万件の7割近くが転用されていないようですが、ドコモやsoftbank以外の光コラボサービスにする為にはキャッシュバックを多くしたり、自前のサービス価格を大幅に値引きするなどユーザーがこれなら「安い」と思うようなしかけが必要です。

もし、現在のフレッツ光代金が割高な方は、キャッシュバックが多いau光を検討してみるのもいいかもしれません。 もちろんスマホauを使っていると割引が増えることになります。

 

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