oosakazamuraiのブログ(^^)

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東京で育ち大阪で生活し東京に舞い戻ってきた中途半端な管理人が、インターネット関連、クレジットや電子マネーについての独り言をブログに掲載しています。

LINE,Google,amazonと立て続けに販売されている【AIスピーカー】3社が激戦中!あなたならどれを選びますか?

 

AIスピーカー

最近、TVCMでGoogle HOMEの宣伝を見た方は多いと思います。 Gh_miniset.jpg

なんと原宿でドーナツショップのようなサテライトショップを11月8日~13日の期間限定で運営していました。

japan.googleblog.com

 

 

 

AIスピーカー

Google HOMEのような商品は、「AIスピーカー」と呼ばれ先行してLINEが人工知能「Clova(クローバ)」を搭載した「Wave」という商品がLINEから発売されています。

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LINE MUSICから約4000万の楽曲を再生したり、音声入力でコミュニケーションアプリ「LINE」の返信したり、LINE NEWSと連携し、ニュースや天気の確認ができるようです。

 

Amazon Echo

11月8日、アマゾンはAIスピーカー「Amazon Echo」(アマゾンエコー)の日本上陸会見を開催。来週11月13日週から、購入希望登録したユーザー向けに順次、出荷すると発表しました。

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Amazon EchoのAIアシスタント「アレクサ」は、開発者や企業が自由に連携機能を開発できる「スキル」を特徴としているそうです。

収録約4000万曲の音楽聴き放題サービス「Music Unlimited」でAmazon Echo所有者向け価格として月額380円(通常は月額980円・ファミリー向け月額1480円など)とリーゾナブル価格を打ち出し、先行するGoogle HOMe,Waveと差別化する模様。

Amazon EchoのようなAIスピーカーはすでに米国では3年前の2014年末から発売され、累計で世界3000万台以上が出荷されているそうです。

 

まとめ

国内メーカーは少なくともこの分野で3年遅れをとっています。

日本人一般的には、Siriのような音声でAIとコミュニケーションするのが「恥ずかしい」という方々が多いとのアンケート結果もでています。 実際にこのAIスピーカーを購入する人は日本で増えていくのでしょうか???

 

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