oosakazamuraiのブログ(^^)

oosakazamuraiのブログ

東京で育ち大阪で生活し東京に舞い戻ってきた中途半端な管理人が、インターネット関連、クレジットや電子マネーについての独り言をブログに掲載しています。

スマホの電話料金をかけ放題にするとお得になりますが、IP電話の【TONE】にするともっと安く運用出来ます!

 

昔のメタル回線で電話する時代から、NTT東/西が提供するフレッツ光インターネット回線で電話網が出来ているのはご存じでしょうか?

flets-shikumi.jpg

 

光電話

最初にNTTが構築した光ファイバー網でBフレッツと呼ばれるサービスは、すでに東日本では無くなり西日本でも2017年11月30日をもって終了します。

1Gbpsベストエフォートが出る最新式のフレッツ光には、ホームゲートウェイという終端装置に光電話ルーターを組み込んだ機器を使います。

ONU兼光電話ルーターとも言います)

hikaridenwaruter.png

これに電話機を接続することで、インターネット回線で繋がる光電話の出来上がりです。

 

光電話の特徴

では、従来のISDN電話やメタル回線の電話と何が変わったのでしょうか?

(1)基本料金が安くなりました。 一般家庭用では500円/月、オフィスAでも1,500円/月です。 従来の電話加入権を払う必要もありません。

(2)通話料も安い 全国どこでも8円/3分が基本です。 ISDNは距離によって差があり、市内通話3分で8,5円より若干安くなりました。 同一県内20kmまでは90秒20円、60kmまでは60秒30円、それ以上は45秒40円なので遠くにかけるほど光電話がお得です。

(3)通話品質が問題? 従来のBフレッツ網で050で始まるIP電話を使われた方は、とらうまがあるかもしれません。音声がこもってしまったり雑音が入ったりして評判があまりよろしくありませんでした。050番号から050番号へは無料で通信が出来るのですが・・・ 現在はNGNと呼ばれる1Gbpsの安定した通信網で光電話網が構築され改良されているので、ISDN電話とほとんど変わらない品質になっています。

(4)唯一のデメリット アナログ回線時代の黒電話は停電でも電話をすることが出来ました。 光電話は必ず電気が必要となるホームゲートウェイに繋いでいますので、停電になると電話が出来ません。 ISDN時代でもターミナルアダプタなどが電話と繋がれていると電話が出来ません。

 

スマホでもIP電話の時代

あまり知られていないのですが、スマホで使われているIP電話にLINE電話などがあります。

line-denwa4.png

050などの電話番号がないのですが、IP電話同様にインターネット回線(パケット回線)を利用する為に無料で電話が繋がります。

他にもNTTコミュニケ―ションから380円/月で使える050plusアプリなどがあります。

20120307_050_2.jpg

050番号同士でしたら無料ですが、090番号や固定電話にかける時に通話料が発生します。 他にもスマートトークなど月額無料のアプリもあります。

 

TSUTAYAのTONEはIP電話メインで低価格へ

20140430_tone01-thumb-480xauto-5322.png

ここまでの話で、050番号同士は無料で通話できるIP電話のしくみはご理解いただいたと思います。

でも、050plusなどのIP電話アプリはあまり利用されていないのです。

その理由は色々あると思いますが、NTTの光電話ほど通話品質が改善されていないからではないでしょうか?

そんな中、050番号同士無料をメインに1,000円/月の価格を打ち出したのがTSUTAYAのTONEモバイルです。

同社のAndroid端末m17は、ワンセグやおさいふケータイがついたミドルレンジのスマホを34,800円(税抜)で販売しています。

spec_tone_m17_img.png

高価なiPhone8などと比較すると劣る面もあるかもしれませんが、お子様やシニア世代をターゲットにかゆい所を考えたサービス展開をしています。

 

オンリーワンサービス

まず、子どもにTONEスマホを持たせるとどこにいるのかGPSで位置情報がわかります。

子供が使うアプリを制限したり、SNSは夕方までという設定も可能。 勝手にアプリを増やせないようパスコードロック出来ます。 歩きスマホには警告を出して注意します。

1回ノックして「元気?」 2回は「電話していい?」などの家族のメッセージを決めたり。

5回続けてノックしたら、緊急連絡モードになります。

パズルのようなホーム画面に、子供の成長に合わせてアプリを増やしていけます。

シニアの方へも月々1,000円で無料の電話サポート、お客様のスマホを遠隔操作するサポートまで、充実したアフターケアサービスを行っています。

※今までの090や080で始まる携帯番号も使いたい場合は、月額料金953円プラスすることで通話料18円/30秒で使うことも出来ます。

 

まとめ

Docomo,au,softbank以外に700社と言われる格安SIMスマホを販売するMVNOと呼ばれる会社が出現しています。

2016年度末810万台その格安SIMを使っている方がいるそうですが、まだ全体の5%程度です。

安さだけではなく、お子様やシニアの方々に使い易いようなサービスを展開しているTONEモバイルは異色のMVNO会社です。

TSUTAYA店頭で販売されていることや初心者向け教室も行いわからない方々へのサポートにも力を入れています。

一度、ホームページを覗いて詳しく調べてみませんか?

 

今なら6か月無料キャンペーンしています!(1月31日まで)

 

ビジネス用途ならばナイセンクラウドも!