oosakazamuraiのブログ(^^)

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東京で育ち大阪で生活し東京に舞い戻ってきた中途半端な管理人が、インターネット関連、クレジットや電子マネーについての独り言をブログに掲載しています。

IoTのインフラサービス【KDDI IoTコネクト LPWA】 が2018年1月より始めるようです!

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昨日、IoTの記事を掲載しましたが、その当日、KDDIより2018年1月より

news.kddi.com

との発表がありました。

 

想定ユースケース ○ガススマートメーターへの活用 商用電源が確保しにくい屋外やメーターボックス内に設置されるガスメーターでも、セルラーLPWAを活用することにより、電池で動作が可能となるうえ、カバレッジ拡張技術により、電波が届きにくい高層マンションなどのメーターボックス内からでも検針データを送信できます。これにより、検査員が各住宅に赴き検針に行かなくても、自動検針が可能となります。 ○荷物追跡への活用 GPSと通信モジュールによる荷物追跡サービスに、セルラーLPWAを活用することによって、超小型端末による低価格な荷物追跡サービスの開発が可能となります。 これによって、例えば、配送用自転車に電池駆動のIoTデバイスを取り付けることで、輸送位置をリアルタイムに特定し、荷物の到着を待つお客さまへ詳細な荷物の位置をお知らせする、または、運送管理者が配送員を適正配置することが可能になります。

 

どこまで新しいのか?

プロパンガスの検針などは、PHSを使った方式などがありました。

単に通信方式だけLTEにしているものなのか?

管理機能が劇的に向上したのか?

などを検証してみないとわかりません。

(月間10KBまでで500万回線以上でしたら40円/月になります。)

荷物の追跡は、どちらかというとRFID(ID情報を埋め込んだRFタグ)の世界でパレットなどリターナブル利用するものでの利用が普及しており、コストが安いというメリットをどう生かすのか?が課題といいますか、アイデア次第かと思います。

 

モバイルネットワークにIPアドレスはいらない?

有線ネットワークから接続されるwifiネットワークには、必ずIPアドレスが必要ですが、3GやLTEなどキャリア各社のモバイルネットワークでも同様です。

キャリア=プロバイダー(SPモード等)なので、各会社ごとに動的に動くIPアドレススマホタブレットにつど割り振って接続させています。

また、機器そのものについている個体番号(主にMACアドレス)やSIMカードにある電話番号を使用して個人を特定することもあります。

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たとえば、Docomoスマホを機種変したときに、新iPhoneでは一旦wifiを切断しLTE回線から初期設定(アクティベーション)URL「ドコモお客様サポート」へ誘導をして行っています。

この時にSIMカードを使ったキャリア通信で電話番号確認とiPhoneそのもののMACアドレスを読み取って本人確認しているものと思われます。

IMG_0330.jpg

ということで、キャリア会社では個人の特定ができますが、モバイルネットワーク環境下でもIPアドレスを使ってネットワーク接続しています。

 

ここまで話をして思ったのですが、500万回線の通信モジュールを識別するIPアドレスってどんなふうになるのか?想像出来ませんね。

 

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