oosakazamuraiのブログ(^^)

oosakazamuraiのブログ

東京で育ち大阪で生活し東京に舞い戻ってきた中途半端な管理人が、インターネット関連、クレジットや電子マネーについての独り言をブログに掲載しています。

リクルートのAirレジは当初squareと連携していたが、現在はAirペイを開発して展開中!

リクルートライフスタイルのAirレジが販売開始された当初、クレジット決済端末はsquareのリーダーを推奨していました。

f:id:oosakazamurai:20171129191134p:plain

ということで、今でもAirレジの決済をする時にSquareでのクレジット決済項目が表示され使用出来ます。

 

 

 ハッキリとした記事などはありませんが、推測として自社で開発したAirレジアプリに対応するクレジットアプリがなかった当初squareと連携していたが、自社でAirペイを開発した為AirレジとAirペイ他Airマーケット、レストランボードなどすべて自前アプリでリクルートは勝負している。ということではないでしょうか?

 square側は、提携先を増やし『EC-orange-pos』と『POS CUBE』と『ユビレジ』の3社にAPIを開放して連携しています。

➡ ご参考 http://poshikaku.com/credit.html

 

レジ機能重視すると・・・

square側も無料のレジアプリを開発していますが、まだおまけのソフトの域を出ていない為個人商店で使うレベルです。

その点、商品のカテゴリー設定、在庫管理、商品配置からテーブルの席管理、予約管理、防犯監視カメラまで手広く展開するリクルートAirレジが一枚上をいっています。

 

飲食店などでは、スマホなどから注文するオーダーエントリーアプリと連携していないので、オーダーエントリーするならば、使い易いレジを選んでそれと連動しているクレジット決済端末を選択するということになると思います。

 

AirレジとAirペイの組合せ

そうはいってもそこそこのレジとクレジット端末の両方を選択すると、それなりの初期費用がかかってしまいます。

リクルートAirレジアプリは無料のアプリなので、iPad(iPhone)とプリンターがあれば使えるすぐれものです。

 

実際に管理人も使っています。

 

ということで、優れたレジアプリAirレジを使うことを前提に「クレジットも電子マネーもApplePayも使いたい」という要求を満たしたのが『Airペイ』ということになります。

f:id:oosakazamurai:20171129194211p:plain

Airペイの導入を考えている店舗の方は、まずはAirレジアプリをダウンロードし、メニュー登録して使ってみて下さい。

それ程難しいアプリではありません!

その上で、使ってみようとなればレシートプリンターやキャッシュドロアなどを買い足し実稼働すればいいと思います。

そして、クレジットや電子マネーが使えることをアピールできるAirペイを連携させれば便利な道具になることと思います。

 

※実物はビックカメラなどでもコーナーを設けているので確認出来ます。

 

Airペイを採用される方は、是非こちらのサイトからお申込み下さい。

 

 

squareのカードリーダー使わないでクレジット決済ができました!

もう3年近く前にsquareのクレジットのリーダーが無料で手に入ったので申込みをしていましたが、クレジット払いの要望がなかったので1度も使うことなく過ぎていました。

f:id:oosakazamurai:20171125161105p:plain

先日、クレジットで払いたいという話が出たので、昔のリーダーを使ってクレジット決済をトライしてみました。

 

➡読めません!

 

最近は、4,980円の高いリーダーになっていたのは知っていました。

f:id:oosakazamurai:20171125161220p:plain

どうしようもないのか?悩んだところ手打ちでクレジット番号入力出来たのでそのまま決済が出来ました!

無事サインもしてもらったのですが、決済手数料が違うようです!

 

Squareリーダーでのカード読み取りによる決済よりも手数料が 3.75% と若干高くなります。

たまにしか使わないのに4,980円のカードリーダーを買う気になれない方は、手入力でしのぐのがいいのかもしれない。とあらためて思いました。

 

※レジアプリのAirレジと使っていたのですが、square決済が出来ずエラーのままでしたので現金払いということにして処理しました。

 

Airレジのクレジット決済は19,800円のカードリーダーが必要なので、新規でsquareリーダーを検討されている方は、キャンペーンもあるようなのでこちらのサイトから確認してみて下さい。

 

 

外出しているときにFAXは確認出来ません。jFaxにしたらFAXもインターネット経由スマホでGET!03番号使えます!

 

インターネットFAX

ファックス機を使わず、FAXデータをパソコンのメールで受信するシステムってご存知でしょうか?

020から始まる番号のFAXサービスが走りでした。 mf27_04_use_contents_03.jpg

パソコンから直接FAX送信をするソフトもありましたが、FAXそのものが必要となっていました。

探してみるとFAX本体無くてもFAXの送受信できるもので「03番号」が使えるものがあるんですね!

WS000499.jpg

ファックスの受信と送信を E メールで行える「インターネット Fax」を提供する jFaxでは、30日間の無料トライアルを実施中! 外出先でも FAX の受信・送信ができる手軽さを体験出来ます。 受信100ページ、送信50ページまで追加料金なしでご利用 可能です。 PC・パソコンからそのまま手軽に Excel や Word のデータを送信することもできます。 ファックスの受信もEメール添付のPDFで届くため、インク代やトナー代もかからず、コスト・経費削減にもつながります。 ランニングコストを比較してみてください。FAX 機(複合機など)をレンタルする よりお得になります。 ペーパーレスでエコ!地球にも優しい。またスマホから簡単に送信、受信ができます。 外出先でのファックスに苦労することもありません。 コンビニファックスに行かなくても お手元のスマホですぐに FAX を送受信可能!

 

クラウドPBXでIPFAX

お気づきの方もいると思いますが、地方でも03番号でFAXが送受信できるのはクラウドPBX(電話交換機)を利用しているからだと思います。

インターネット技術が進化し、クラウド(=インターネットを閲覧するブラウザ)で電話機や回線の増減、内線番号の設定もすべてブラウザから管理画面にアクセスして行えて、変更後に即座に反映されるようになります。

SOHOの方々で、FAX機を購入しなくてもPDFでFAXがスマホで見れるのでとっても便利です! 今回、ご紹介した「jFax」のお申込みはこちらからできます。

 

 

ペーパーレスでFAXをやりとりしたい方へオススメします。

IoTのインフラサービス【KDDI IoTコネクト LPWA】 が2018年1月より始めるようです!

p_index_01ka.jpg

昨日、IoTの記事を掲載しましたが、その当日、KDDIより2018年1月より

news.kddi.com

との発表がありました。

 

想定ユースケース ○ガススマートメーターへの活用 商用電源が確保しにくい屋外やメーターボックス内に設置されるガスメーターでも、セルラーLPWAを活用することにより、電池で動作が可能となるうえ、カバレッジ拡張技術により、電波が届きにくい高層マンションなどのメーターボックス内からでも検針データを送信できます。これにより、検査員が各住宅に赴き検針に行かなくても、自動検針が可能となります。 ○荷物追跡への活用 GPSと通信モジュールによる荷物追跡サービスに、セルラーLPWAを活用することによって、超小型端末による低価格な荷物追跡サービスの開発が可能となります。 これによって、例えば、配送用自転車に電池駆動のIoTデバイスを取り付けることで、輸送位置をリアルタイムに特定し、荷物の到着を待つお客さまへ詳細な荷物の位置をお知らせする、または、運送管理者が配送員を適正配置することが可能になります。

 

どこまで新しいのか?

プロパンガスの検針などは、PHSを使った方式などがありました。

単に通信方式だけLTEにしているものなのか?

管理機能が劇的に向上したのか?

などを検証してみないとわかりません。

(月間10KBまでで500万回線以上でしたら40円/月になります。)

荷物の追跡は、どちらかというとRFID(ID情報を埋め込んだRFタグ)の世界でパレットなどリターナブル利用するものでの利用が普及しており、コストが安いというメリットをどう生かすのか?が課題といいますか、アイデア次第かと思います。

 

モバイルネットワークにIPアドレスはいらない?

有線ネットワークから接続されるwifiネットワークには、必ずIPアドレスが必要ですが、3GやLTEなどキャリア各社のモバイルネットワークでも同様です。

キャリア=プロバイダー(SPモード等)なので、各会社ごとに動的に動くIPアドレススマホタブレットにつど割り振って接続させています。

また、機器そのものについている個体番号(主にMACアドレス)やSIMカードにある電話番号を使用して個人を特定することもあります。

t_arprarp2.png

 

たとえば、Docomoスマホを機種変したときに、新iPhoneでは一旦wifiを切断しLTE回線から初期設定(アクティベーション)URL「ドコモお客様サポート」へ誘導をして行っています。

この時にSIMカードを使ったキャリア通信で電話番号確認とiPhoneそのもののMACアドレスを読み取って本人確認しているものと思われます。

IMG_0330.jpg

ということで、キャリア会社では個人の特定ができますが、モバイルネットワーク環境下でもIPアドレスを使ってネットワーク接続しています。

 

ここまで話をして思ったのですが、500万回線の通信モジュールを識別するIPアドレスってどんなふうになるのか?想像出来ませんね。

 

<スポンサーサイト>

 

マスコミで良く報道されてい【IoT】モノのインターネットですが、IPアドレスが枯渇するなどの問題があります。

 

iot.png

最近ニュースなどで良く聞く「IoT」ってどういう意味なんでしょう?

IOT

モノのインターネット(英語: Internet of Things, IoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによる社会の実現も指す。「物のインターネット」と表記された例もある。現在の市場価値は800億ドルと予測されている。 byウィキペディア

ということなんですが、

漠然として頭で良く理解できませんね。

TVで「未来の家庭」の映像を見たことがありましたが、以前ご紹介したAIスピーカーなどに話かけると電気が着いたり新聞が出てきたり、SF映画っぽくすると料理が出てきたり何でもできるようなイメージです。

「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことで、人間の課題解決をするものが一般的になっていくんだと思います。

 

より具体的IoT

インターネットは、IP(Internet Protocol)という標準規格で通信しています。

通信にはIPパケットというデータ形式を使用します。様々な通信手段で使用されているデータ形式をIPパケットに変換することにより、インターネットに接続することができます。

通信方式またはデータ形式を変換する装置をゲートウェイまたはアクセスポイントと呼びます。これらによりナローバンド無線をブロードバンド無線(WiFiや3G/LTE)に変換したり、イーサーネットに変換したりしてインターネットに接続し、モノのインターネット(Internet of Things : IoT)を実現します。

 

直近の課題-プライベートIPアドレス

家にあるアクセスポイント経由でネットワークの無線LANWifi)に接続されたスマホやPCには、勝手にIPアドレスが割り振られています。

DHCPという技術) 1つ1つの機器にIPアドレスが振られないことには、インターネットへの接続が出来ません。

IoTを実現する為に最低限必要なのは、ネットワークインフラです。

NTTのフレッツ光では、市販の無線LANルーター(アクセスポイント)に254台まで接続可能ですが、モバイルの無線LANルーターでは10台までなので厳しいです。

※これらの話はご家庭や会社などの内部のネットワークの話で、クラスC=「プライベートIPアドレス」と呼ばれるものです。

 

直近の課題-グローバルIPアドレス

あまり意識される人はいないと思いますが、ご家庭のフレッツ光へ繋がるホームゲートウェイONU、終端装置)では、プロバイダーから割り当てられたグローバルIPアドレスを使用します。

(「確認くん」などで現在使用されているグローバルIPアドレスがわかります。)

このグローバルIPアドレスは正確にはIPv4アドレスと呼ばれるもので、2の32乗(約43億)までの端末しか認識出来ません。

従いまして、いつも同じではないグローバルIPアドレスを使いまわししています。

➡そうすることで運営コストを安価にしています。

以前、IP(Web)カメラの紹介記事でも書きましたが、常に同じグローバルIPアドレスを使うには、オプション費用が発生する「固定IPアドレス」契約をする必要があります。

 限りあるIPv4グローバルアドレスが枯渇してきた為、次世代のIPプロトコル(ネットワーク上での通信に関する規約を定めたもの)IPv6への移行が進められています。

img_01.jpg

しかし、現在使用されているIPv4プロトコルとはまったく違うものなので、新プロトコルIPv6対応の機器でないとインタ―ネットへ繋げられません。

※最近、NTTの最速100Mbpsで繋がる「Bフレッツ」が最速1Gbpsで繋がる「フレッツ光ネクストNGN)」に切り替わりましたが、光ファイバー内の伝送速度が上がっただけで、ご家庭内のネットワーク機器はそのまま使うことは出来ました。

 

IPv6プロトコルへの変更は、iPhoneなど高度なスマホを除き使えなくなる機器が多く発生します。

なので、一朝一夕には新プロトコルであるIPv6へ移行出来ないものと思われます。

 

まとめ

IoTを進めるトレンドの中、現実的にこのIPv6対応が最も問題となるのではないでしょうか?

とはいっても、アドレス変換技術などでIPv4内でアドレスをやりくりしていますので、IPv4プロトコル内で家庭のIoT化は出来るのかもしれません。

もう1つは、ネットワーク機器側でIPアドレスを自動取得させる技術が進まないとなりませんね!

 

スポンサーサイト

 

「お得なキャンペーン一覧」の『固定IP』よりお申込みできます。

新会社でも作れる法人ETCカード

f:id:oosakazamurai:20171116131635j:plain

ETCカードを個人で持っている方は多いと思います。

普通であれば、クレジット会社のオプションとして500円/枚程度で作ってくれます。

 

毎日車両を使う会社では、会社専用のETCカードにすると便利です。

 

法人用ETCカード

1.クレジット会社発行のETCカード

法人用ETCカードには、法人用クレジットカードを作る必要があり、そのカードの審査が通らない限り、ETCカードが発行されません。

 

2.NEXCO(東・中・西日本高速道路会社)が発行するETCコーポレートカード

クレジットカード無しでETCカードのみを、NEXCO(東・中・西日本高速道路会社)から発行出来ます。

支払いは銀行引き落としや振込みになり、クレジットカードを持てなくても、ETCカードの発行ができるのです。

基本的に大口利用者向けの車両限定ETCカードと言われていますが、もちろん個人事業主での契約も可能です。

但し、現金または銀行保証で支払保証が必要となり、その金額が結構高いのが難点です。

 

3.協同組合を通して、法人用ETCカードを発行

協同組合とは、個人あるいは事業者などが共通する目的のために自主的に集まり、その事業の利用を中心としながら、営利を目的としない組織の事です。

その協同組合が、ETCの申し込みから発行までを行っています。

協同組合費と共に、走行金額というものが徴収される場合もあります。

 

高速情報協同組合の場合

平成5年3月に設立された北九州本社の高速情報協同組合では、クレジット機能が無い法人ETCカード発行を行っています。

 

高速情報協同組合がETCマイレージサービスを組合員の代わりに登録し、その管理を行いますので面倒な手続き等は不要です。
マイレージポイント全額還元《高速道路(株)の規程》及び立替保証、請求書作成、マイレージ登録など全て当組合が手続き致しますので、毎月の走行金額の8%を手数料としていただきます。➡それでもお得!

たとえば、

〇大口・多頻度割引があります。

マイレージサービスが使えます。

1台の車載器でカードを複数作成可能

 

新会社でも個人事業者でも必要なETCカード枚数が作れます!

※必要経費は

出資金(脱退時返金) 10,000円/1社

カード発行手数料 540円(税込)/1枚

取扱手数料 540円(税込)/1枚(年1回)

※添付書類
【1】 ●法人の場合…商業登記簿謄本(写し可)
     ●個人事業者の場合…所得税確定申告書(写し可)
【2】 車検証(写し)

【3】 ETC車載器セットアップ証明書(写し)

 

お申込みは、こちらのHPからお願いします。

 今まで会社名義でETCカード発行できなかった会社様には是非ご検討いただきますようお願いします。

WeChat Payスタートキャンペーン

f:id:oosakazamurai:20171115123816j:plain

コイニー株式会社は、自社が提供するスマートフォン決済サービス「Coiney」において、WeChat Payスタートキャンペーンを実施中!

期間中、WeChat Payでの決済手数料をキャッシュバック!

ということで、スマホ決済大手のWeChat Payの普及に動いているようです。

 

来年春頃最大手のアリペイが日本に上陸するとの記事もあり、スマホ決済間の競争がますます熾烈になっていくものと予想されます。

 

国内でのスマホ決済普及のためのポイントは、決済端末が安く決済手数料が低いこと、入金期間が速いことなどがあげられます。

・・・payと呼ばれる各社サービスでは店舗審査があり、クレジットカード会社をバックに与信管理をしているので、どうしてもクレジット決済同様の手数料をとることになっています。

 

ネット上のオンライン決済では、月10万円まで無料、超過分は3.9%+30円/件というサービスをSPIKEが実施しています。

spike.cc

 

このように少額な決済金額であれば、決済手数料無料となるサービスがスマホ決済の分野で登場すると、裾野が広がっていくのでは無いでしょうか?

 

仮に来年、アリババが決済手数料無料サービスを始めてしまったら国内の店舗の方々は飛びついていくのかどうか?注目していきましょう。

 

ただ、利用者側でもスマホにアプリをダウンロードすることが必要な為、ある程度高齢の方々に使いこなしてもらえるか?も少し心配です。

 

2001年Edyスタートから歴史のある「電子マネー」は昨年5兆円市場となってきていますが、店舗側にも端末コストが少ないスマホ決済が普及すると1年以内にその金額を超えてしまう爆発力があるように思えます。

 

世界で最も現金払いが好きな日本で、このようなスマホ決済隆盛となる時代は訪れてくるのでしょうか???

 

 

スポンサーサイト

スマホの維持費を最も少なくするのはTONEモバイル!