電子マネーとクレジットカード

suicaviewカードPASMO各社もグループカードを使って残金1000円を下回ると自動改札機通過時点で決めている金額(最低3000円)をオートチャージ出来るのでとっても便利に使えます。

モバイルsuicaのメリットは、オートチャージに加算されるポイントです。使っていくとすぐに1000ポイントくらいたまり、suicaへチャージ出来ます。

iPhone7plusでsuicaが使えるようになったら、オートチャージも出来ると思いますが、もし出来なかったらメリットが半減します。

電子マネーとクレジットカードとポイントは、密接な関係があるので、自分の生活に合った使い分けをしましょう。

ちなみに、お財布の中に入っていたカードを撮影してみました。
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モバイルsuicananacoは、スマホの中です。JR東日本のクレジットカードviewカードは、JALカードsuica、セブンカード、ウォールマートSAISON、LASON、ファミマ、マイドPlus、楽天カードなどなど!

比較的貯まりやすいビッグ3は、航空系、携帯系、家電量販店系です。

最近は、JALANAも乗らなくなって、スマホMVNOにしている、あまり貯まりませんが、ヤマダ電機カードはスマホのアプリに入れて重宝しています。

10年以上前に、これらのポイントカードを1枚に集約させる仕掛けをしましたが、見事に粉砕!

現在、唯一の勝ち組Tポイントに楽天ポイントが対抗し、PontaカードやnanacoWAONが系列内で頑張っているという構図です。

携帯キャリアでは、auウォレットが頑張っているようですね。

 個人的には、滋賀県本社のスーパー平和堂のようにポイント溜まったらキャッシュバックしてくれるのがいいですね!

モバイルsuicaで貯まったビューサンクスポイントは手数料無しで翌日には受け取れます。

suicaカード付きのviewカードだと、入金を駅設置のview ALTTEでATM同様の操作が必要となります。

 

電子マネーの普及しない要因

電子マネーは、2001年にEdyがスタートしてから15年の歴史があります。

Edyカードは、am/pmなどの協力会社などからスタートしましたが、前払い(プリペイド)方式の為入金機が無いと残額不足となる為、チャージする機械が少ないのがネックでした。
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それ以上に普及を妨げていたのは、読み取り機が高かったのと、手数料率が高かったことです。

suicaカードにチャージ出来る上限20,000円に対し、Edyは50,000が上限なので高島屋などに採用されました。

それでも、suicaのように毎日通勤・通学に使うカードでは無い為、36万店舗で使えますが、楽天に買収されてしまいました。

生活圏内での利便性がカード普及のポイントとなるからでしょう!

 では、クレジットカードと紐付いたDOCOMOのIDやJCBのQuickpayは後払いですが、増えているのでしょうか?

こちらのサイトで会員数のトレンドが分かります。【主要6社】プリペイド型電子マネーの発行枚数・決済件数(利用件数)の推移をグラフ化

グラフにIDがありませんが、推定2000万会員数、Quickpayは500万会員数くらいです。

但し、電子マネーを使っている回数、金額ともにnanaco,WAONが突出しています!

毎日の食料品に使ってもらえることが、利用頻度を上げる為当然の結果と感じます。

suica電子マネー2

乗車券以外に電子マネーとして使えるsuica電子マネーは、自動販売機で使えるようになり、ジワジワと普及していきました。

2006年には、モバイルsuicaサービスインしサイトオーナーも直ぐに使い始め、10年経過しています。

電子マネー』の10年間の歩みは、携帯電話に非接触ICカードチップを内蔵したDOCOMOなどと一緒に少しづつ普及しました。

DOCOMOのIDやJCBのQuickPay(nanacoJCBで運営)WAONなど!


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俗に言う『おサイフケータイ』というFeliCa技術の上に各社が電子マネーアプリをスタートしました。

乗車券としてのsuicaは、JR西日本ICOCA他全国のIC乗車券と提携して使用出来るのですが、電子マネーについては、自分たちのエリア内店舗でしか使えません。

首都圏で生活する人が大阪の駅売店を利用することは少ないので、あまり不便は感じませんが。

一番不便を感じるのは、おサイフケータイチップ搭載のスマホを機種変する時です。

iPhoneには、おサイフケータイチップが搭載されていませんでした。

2006年当時は、Panasonicガラ携でモバイルsuicaアプリを入れて使用し、その後sharp製ガラ携、sharpSoftBankスマホWILLCOMsharpスマホを使って来ましたが、MVNO会社の格安SIMでおサイフケータイ対応している端末が無い為、SIM無しの機種変前のスマホモバイルsuicaを使うハメとなりました。

もう使って無いスマホで、バッテリーが充電されていなくても使えてました。

そんな状況下、AppleからNFCという技術でFeliCaアプリをApplepay経由使えるニュースを見て、昨日iPhone7plusをAppleサイトで購入してしまいました。

在庫が無いようで、10月10日以降着とのこと。

実機が届きましたら、どうやってアプリ移行するか?などレビューさせてもらいます。

suica電子マネー

平成3年当時、大阪で自動改札機を販売する仕事をしていたサイトオーナーは、製造工場でJR東日本向けに設置される実機を何回もみていたので、今でも自動改札機を通過するたびにメーカーのメイバンを見てしまいます。

ところで、suica登場はJR東日本で採用された自動改札機設置から10年後2001年です。当初、切符以外には使えませんでした。すでに使えなくなったオレンジカードのような磁気カードは、切符や定期券の搬送部が複雑なので、搬送しない非接触ICカードFeliCaの技術が採用されました。

乗車券以外に『電子マネー』としての機能は、現在楽天に買収されたソニー子会社のEdyが先行していましたが、2004年からsuica電子マネーも使えるsuica電子マネーがスタート!昔の乗車券にしか使えないsuicaカードを無料交換してくれました。

電子マネーが使えるカードはこんなマークがついています。


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(suica電子マネー2へ)

2年半ぶり

長い間お休みしていましたが、ちょっとジャンルを変え、再開していきたいと思います。

poshikaku.comのHPは、おかげさまで丸3年経過し、ある程度の成果があったと思われます。タブレットPOSレジを比較するposhikaku.com

直近のPVは、15,000/月を超え1年間で20万PVくらいの閲覧がありました。

飲食店オーナー様などご活用願います。

ある程度、書き尽くしてしまったので、これからは、備忘録的にポイントとICカードの歴史にコメントしていきたいと思います。

第1回目は、iPhone7で採用されたsuicaです。

(suica自動改札機に採用)

都心部に住んでいる方々は、通勤・通学にICカードを普通に使っていると思いますが、30年前はモギリという入挟する人が切符を切っていました。suicaの歴史を参照下さい。

開発開始は1987年! Suica誕生までの長い歴史を振り返る | ダ・ヴィンチニュース

あまり知られていませんが、ICカードで入出場出来る自動改札機は、関西が先行し昭和39年近鉄技術研究所が開発し、昭和42年阪急電鉄が実用化しています。関東では、昭和48年JR武蔵野線で試験的に改札機設置されていましたが、関西各地でICカード対応自動改札機が登場してから平成3年頃に本格的に普及しています。

(suica電子マネーに続く)

 

楽天ポイントリアル店舗で!
今年の秋くらいから楽天ポイントリアル店舗で使えるようになるようです。
消費税アップ分を取り戻そうという消費者心理が後押ししているようです。
これ以上ポイントカードが財布の中に増えるのがチョットと思いますが、期待してます。

オリックスからタブレットPOSのレンタル!

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と三種類あるようです。

恐らく、長期のレンタルを期待した価格設定だと思われますが、皆さんはどう思いますか?